運営者プロフィール

こんにちは。サイト運営者のペコです。

未就園児から小学生までの男子4人の母で主婦です。

子育てでバタバタしながらも楽しい日々を送っています。

ホームセキュリティーに興味を持ったきっかけ

突然のパトカー

5.6年前にお隣に老夫婦が引っ越してきました。会えば挨拶したり、子どもたちに声をかけてくださったりと丁度よい距離感で和やかなお付き合いでした。

しかしある朝、子どもを幼稚園に送り出すときに目にしたのはパトカーと救急車、警察官と話す困り顔のお隣のご主人と、とても険しい顔をした奥さんでした。

集まってきた近所の人たちの目線とひそひそ声にドキドキしながら子どもたちを送っていき事の成り行きをただただ見つめるしかありませんでした。

息子が人を刺してしまった

あまりにも怖い出来事だったので、落ち着いたであろう時間帯に旦那に事情を聞きに行ってもらいました。

昨日までいつも通りだった奥さんが突然警察を呼んだそうです。

「自分の息子が人を刺してしまったからすぐに来てほしい。」という内容だったようです。

息子さんは就職しており離れて暮らされていましたし、刺されたとされている方も元気でした。

どうやら奥さんは、妄想と現実の区別がつかなかったようです。

監視されている

その日から二階のベランダから奥さんがこちらを睨んで、「うちの主人がそちらにお邪魔しているでしょう!」と強めに絡んでこられるようになりました。

ご主人はうちには来ていませんし、外出するたびに投げかけられる言葉に身の危険を感じる日々でした。

夜中の悲鳴とノック

昼間はベランダからこちらを睨みつけている奥さんですが、夜はさすがに家に入るようでした。

しかし、子どもたちを寝かしつけてから少しすると、隣から奥さんらしき人の悲鳴と壁をドンドンと際限なく叩く音。

毎日、気が気ではなく安心して過ごすことができなくなりました。

下校の時間が心配

私は主婦なので常に家にいます。この時間は旦那もいないので少しの物音も怖く感じていました。そして、小学生の長男が無事に帰ってくるかどうかがとても心配でした。

その頃3人目を妊娠中でつわりがひどく、次男の幼稚園の送り迎えを旦那に頼んでいました。

長男の下校時間に合わせて外で待っていることもありましたが、体調的に無理な日もたくさんありました。

「もし奥さんがおかしくなって息子が刺されたらどうしよう」そんなことを考えるようになっていました。

奥さんの様子が以前に戻った?

あまりにも怖い日々だったので、もう一度お隣の旦那さんに話す機会を作ってもらいました。

旦那さんの話では「病院に通院するようになり奥さんの状態は落ち着いた」とのことでした。

この話にホッと胸をなでおろしましたが、100%以前と同じ態度で接することができませんでした。お会いするとニコニコ挨拶を交わしてくれる奥さんに挨拶を交わしながらも、また急に変わってしまうかもという不安も残りました。

このサイトで防犯のポイントや情報を伝える理由

このサイトでは 私のような体験をされた方や、危険を未然に防ぎたい方にも 「自分の家や家族を守るために」役立つ情報を発信していきます。

あの時に何度も感じた「今、何が起こっているの?外の様子が知りたい」という気持ちは解決せず、モヤモヤしたまま不安な日々を過ごしました。

その時は知識がなく対策も思いつきませんでしたが、防犯カメラを一台でも取り付けていれば少しは解消されたのでは?と後悔しています。

もちろん身近な人に相談するのも良いと思います。しかし、相談者といつも一緒にいるわけではありません。いつも家にいる私が怖い日々を送っているときに、「少しでも安心できて利用できるものをもっと早く知りたかった」とも思いました。

防犯カメラを取り付ければ、家の中にいても外の様子を見ることもできるし、録画をすることもできます。

ただ、私は機械音痴のため防犯カメラを使いこなせるかどうかは不安でした。

機械系の失敗といえば 数え切れませんが色々あります。

  • 長男のゲーム機にに四男がおしっこをしてしまい慌てて水洗いする。(壊れました)
  • 食器洗い乾燥機に液体の洗剤を入れてしまう 。(旦那にめちゃくちゃ怒られました)
  • インターホンが壊れたので買ってきたら、機種が合わずに使えない。

失敗ばかりしていますが、そこから学べることもたくさんあると思っています。

私のように機械が苦手な方にもわかりやすく解説していきますので、ホームセキュリティーについて一緒に考えていきましょう。

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